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  • 京角省吾

筋肉量を増やすために大切なこと1-1

最終更新: 2019年11月22日

筋肉量を増やしたい。もっと体を大きくしたい。(大会に出たい。勝ちたい。)という人は多いと思います。


では、効率的に筋肉量を増やすためにはどのような食事やトレーニングをしていけば良いのでしょうか。自分の経験をもとに書いていきたいと思います。



目次

・筋肉を増やすために大切な3つのポイント

・質の良い行動(トレーニング・食事)をするために

・大会競技者は自己分析を徹底するべき



これは、2018年6月と2019年8月のビフォーアフターです。

僕は2016年から大会に出て増量減量を繰り返していますが、この1年間が最も筋肉量が増えたと自負しています。




では、例年と比べて何が変わったのでしょうか。

大きく分けて三つのポイントがあります。


心構え
トレーニング
食事



この回では心構えについて書いていきます。


質の良い行動(トレーニング・食事)をするために

効果は一日でも早く出したいと思っている人がほとんどだと思います。良かれと思ってやっていたことが、実はそんなに効果がなかった、逆効果だった、なんてことがあっては時間の労力ももったいないです。


そのようなことが起こらないために、目標を決めたらそれに対して小さな目標を作りそれをひとつひとつクリアしていく戦略をおすすめします。


例えば、「デカくなりたい」と思いただ闇雲にトレーニングするのではなく『どこに付けたいのか』を思い描く必要がある。


「デカくなる」と言えばそうですが、もっと具体的に考える必要がありそれによってやるべきトレーニングも変わると思います。


それをより具体的に考えている人はカラダが変わるのも早い。




図-1

①「デカくなりたい」→『どこをどんな風に?』

②「アウトライン強化」→『アウトライン強化するにはどこを強化すれば良い?』

③「三角筋の張りだし」→『では、どんな種目をすれば良い?』.....



図-1のように、続いていけば今やるべき行動を細分化でき明確になっていきます。





大会競技者は自己分析を徹底するべき

大会が終わって「今年は去年より絞れた」「今年は去年より仕上がり体重が増えた」という結果が出ていれば、結果は後からついてくる良いと思っています。


最も大切なことは過去の自分と比べ成長していること。インプルーブしていれば良いのです。


自己分析をすることもまた在すべき行動が明確になっていくのでおすすめです。



例えば、

僕の場合、優勝した大会2回ともファーストコールは真ん中ではなかった。つまり、引きで見たときにそこまで良いとは思われていないけど近くで見たら『あいついいな』と思われた可能性が高い。


全日本のバルキーな人々と並んだ時は相手にされなかった事からもデカい人たちと並ぶと埋没しているのがわかる。





良いところに目を向けると、

プロポーションと絞りでは評価されたからサイズをつければ『全日本でも全然通用するのでは』ということになる。


ではサイズはどこにつける?

ここでまた、図ー1のようにまた落とし込んでいけば良いのです。



やるべきことが見えてきますよね。









何が言いたいかというと、

【明確にやることが決まれば行動も変わりカラダも変わる】ということです。



まとめ

身体を変えたいのであれば、まず自分がどうなりたいのかを明確にしその上で今するべき行動を細分化し質の良い行動をしていくことが、効率よく結果を出す近道なのではないかと僕は思っています。


僕は同じオフシーズンでも、高い意識や目的意識、目指すもの、なりたい身体が明確になればなるほど、1日1日の過ごし方、一食一食への考え方が自ずと変わり、身体に大きな変化をもたらしました。




次回は、トレーニングと食事について触れていきます。

トレーニング
食事

#筋トレ #ダイエット #パーソナルトレーニング #筋肉肥大 #バルクアップ

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